スマートボード for Business:基本情報
概要
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スマートボードは、プロジェクタで投影したPC画面をホワイトボード上で操作でき、自由に文字の書き込みやマーキングができる電子情報ボードです。Microsoft Officeなどのデータを活用できるだけでなく、付属の「スマート・ノートブック」を用いると、通常は手書きを保存できないアプリケーション上の書き込みを保存することも可能となります。 |
特長
- 会議資料準備の手間削減・コピー代削減
朝一番からの会議に備え、前日までに書類をあつめ印刷をして準備しておくこと。スマートボードを用いた会議ではそのような手間はもう必要ありません。
当日その場でPC上のファイルを開いてスマートボード上に投影するだけなので、事前準備の時間を削減できます。また資料を配付する必要がなくなるので、今までかかっていた印刷・コピーの費用を削減できます。資料に急な修正がはいっても、配布後の資料差し替えの必要もなく、慌てることもなくなります。
- 議事録作成の手間削減
会議後の議事録作成も大変な仕事です。スマートボードに投影された資料には手書きができ、手書き文字を認識しテキスト化させることもできます。ですので、会議中にその場でスマートボード上にメモをとっておけば、議事録をまとめる作業を大きく短縮することができます。
また、書き込みを保存できない、例えばブラウザ等のアプリケーションへの手書きも、付属ソフトの「スマート・ノートブック」を使用すれば、書き込みを含む背景ごと保存できるため、使用しているアプリケーションを選びません。

- TV会議にもスマートボード
資料共有機能のある会議システムを使えば、TV会議を使った会議でも活用できます。
ボード上での書き込みがPC上に反映されるので
遠隔地で参加されている方にも、書き込みを見せることができます。

- ドライバインストールを不要にするオプションUSBケーブル
現在多くの企業で使われているPCには一般のユーザ権限(制限付きアカウント)しか与えられておらず、新たにソフトウェアをインストールことが出来ない状態です。だからスマートボードは使えないのか。
そんなことはありません。オプションのUSBケーブル(ソフトウェアアダプタ)「USBスマートボード自動起動ケーブル」を使ってPCとスマートボードを接続するだけで準備OK。「USBスマートボード自動起動ケーブル」にはスマートボードのドライバが含まれているので、接続するだけで自動で起動し、始めて接続するPCでもすぐにスマートボードを使うことができます。
会社のセキュリティポリシーに対応できる製品です。
- 一体となった議事進行が可能
配布資料を見ながらの会議では手元の資料に視線をおとして先読みしてしまい、実際に進行している議事に集中できないことも多々あります。資料を配付しないことで発話者の説明に集中することができ、参加者が一体となった議事進行が可能になります。
付属ソフトの「スマート・ノートブック」に予め議題や討議項目ごとのページを用意し、各ページから他のファイルやサイトにリンクを貼っておけば、スムーズは会議進行が行えます。
- ブレーンストーミングにも最適
ブレーンストーミングといえば「紙に書いてホワイトボードに貼り付ける」のがお決まりでした。
でも会議後にそれをまとめ直すのが大変。付属の「スマート・ノートブック」を使えば、
手書きを「オブジェクト化」することが可能。指先だけで移動・色づけ・分類の作業ができます。
その作業をデータとして保存することができるので、会議後すぐに参加者にメールに添付して配布し、
内容を共有することができます。
スマート・ノートブックを利用すれば、スマートボードを使って簡単なプレゼンテーションを行うことができます。多彩な機能を簡単操作で使えます。

- ホワイトボード機能、サムネイル表示(無制限)
- 書き込んだオブジェクトの移動/拡大/縮小/色変更可能
- キャプチャ&貼り付け機能(インターネットや素材から即カットしどんなアプリケーションにでも、即貼り付け可能)
- 部分/スクリーン/Microsoft Windowsのキャプチャができます。キャプチャしたオブジェクトは即保存されます
- 簡易プレゼン機能、全画面表示可能
- 保存・印刷機能
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