製品&ソリューション

サポート&サービス

会社情報

投資家の皆様へ

ニュース

トップページ製品&ソリューション>TV会議システム

ここから本文

TV会議システム


基本情報

一箇所に集まることなく、各支店や営業所、工場に居ながら会議ができるTV会議システムは、 技術の向上により簡単にスムーズに会議を行うことができるようになり、広く導入されでいます。


用途

TV会議イメージ


Web会議イメージ

  • プロジェクト会議に
    離れた場所で作業しているメンバ同士、日常的に意志疎通ができ、プロジェクトの円滑な進行を下支えします。
  • お客様との打ち合わせに
    電話やメールだけではなく、顔を見ながらの打ち合わせを頻繁に行うことで、トラブル抑止に役立ちます。
  • エグゼクティブ会議に
    各拠点で参加できるため、多忙な役員の移動時間等が削減できます。また緊急時にすぐに集まることができるため、 意志決定のスピードが速くなります。


導入のメリット

  • 費用削減
    各拠点から会議に参加できるため出張の必要がなくなり、交通費や宿泊費、日当等の費用削減ができます。
  • コミュニケーションの活性化
    場所を越えて日常的にミーティングを行うことができ、連携を深めることができます。
  • 開催の柔軟性、意志決定のスピードアップ
    参加者を一箇所にあつめる必要がないため、必要に応じてすぐに開催ができます。また、交通機関の麻痺や パンデミックが発生した場合でも、各拠点にいながら会議や打ち合わせができるため、ビジネスを止めません。
  • リスクマネジメント
    役員を一箇所に集めるというリスクを回避できます。
  • エコロジー
    出張回数を削減できるので、移動に伴うCO2発生を削減でき、エコロジーです。

TV会議の種類

ひとことでTV会議システムと言っても、目的等に合わせいろいろな種類があります。
目的にあわせたシステムを選ぶことが大切です。

製品タイプ一覧

TV会議システムの種類

※ 端末の取扱につきましては、別途お問い合せください。


標準会議とは

  • もっとも多く使われているTV会議の方法で、会議室等に専用端末を設置して行います。
  • 音声と動画の品質や操作性に優れており、 相手の様子を見ることのできる小〜中規模の会議に適しています。
  • 3拠点以上で会議を行う場合MCU(多地点接続システム)が必要となりますが、 通常はTV会議専用端末に4拠点や6拠点までのMCUオプションがあります。
  • それ以上の接続が必要な場合は、別途MCUを購入する必要があります。

  • 標準会議のMCUなら、拡張性豊かな

RADVISION SCOPIA

SCOPIAなら各社の専用端末と連携可能。
すべて一社の端末に揃える必要がないので、例えばTV会議システムを拡張したい場合、既にお持ちの専用端末を 新しい違うメーカの端末と繋いで活用することができます。既存資産の活用や今後の拡張をお考えならSCOPIAが最適です。  

Case(標準会議):移動時間ゼロで意志決定スピードアップを図れます。

毎月各地の営業所長を集めて営業会議を行っているA社。その度に営業責任者が1日以上不在となるためお客様に スピード感ある対応が出来ず、機会を損失してしまうことも。TV会議システムで解決できるか。

TV会議なので移動する必要がなく、会議以外時間を拘束されることはありません。また、出張が伴うため 今まで所長しか参加できなかった会議。各拠点から参加できるようになるため適時に 担当者も参加できるようになり、幅広い情報が得られるようになるメリットも。


Web会議とは

  • PCにWebカメラやヘッドセットを付けて行います。
  • PCの画面共有が出来、共同で作業を進めることができることから、プロジェクトの打ち合わせ等に適しています。
  • 専用端末を用いる標準TV会議システムと連携できる製品もあります。
  • 会議参加者のPCを遠隔操作できる製品もあります。
  • 通常、最大同時アクセス数にあわせてライセンスを購入します。


  • TV会議とWeb会議を連携できるMCU

RADVISION SCOPIA

MCU(多地点接続システム)SCOPIAに無料で付属しているSCOPIA Desktopの機能を使えば、Web会議を実現することができます。 SCOPIAの優れた拡張性で、専用端末を用いた標準会議とWeb会議を繋ぐことができ、専用端末を設置していない場所との会議も可能。 無料なのでグループ企業間での共用利用など大規模な展開が可能です。  

Case(Web会議):会議室不足の悩みも解消。プロジェクトの連携を深める場を提供します。

1つのプロジェクトについて東京と大阪に分かれて開発を行っているB社。 双方で開発されているシステムの連携がとても重要なので、こまめにミーティングを行い歩調を合わせたい。

担当者同士、自分のPCのwebブラウザ上で会議を行えるのでとっても手軽。 会議室(部屋)が不要なので、会議室不足の悩みも解消できます。 必要に応じてすぐ打ち合わせすることが可能。ほとんどの製品には資料共有の機能があるので、 資料をPC上で一緒にみながら、同じ視点で打ち合わせに望め、打ち合わせ効率もアップ。

  • 遠隔操作で効率UP

アプライアンスサーバ NetSHAKER V Contact Center

遠隔操作機能を有するWeb会議システムです。
アプライアンスタイプなので設定や管理が簡単。NetSHAKER V Contact Center(サーバ)にアクセスするだけで、Web会議に参加できます。
  • 遠隔操作が可能案Web会議ASPサービス

ASPサービス Com'onV

遠隔操作機能を有するWeb会議ASPサービスです。
5ユーザID月基本パックからのライセンス体系で、気軽にWeb会議を導入できます。
Case(Web会議):会社に居ながら現地サポート。効率いいサポートをお客様に提供できます。

IT製品を納入しており、パソコンやソフトウェアのサポート依頼が多くあるC社。 サポート依頼を受けて実際に現地に出向いてみると簡単な操作ミスであることも多々。 お客様のお困り事には丁寧に対応したいが、交通費と時間のロスをなんとかしたい。

特にデスクトップ共有・遠隔操作機能を有する製品では、現地に行かなくても お客様のPCを操作することが可能。 操作ミスや簡単なトラブルは出向くことなくその場で解決できるので、移動時間や交通費を削減できます。また お客様を待たせることなくCS向上にも繋がります。

    

高品質会議とは

  • 高細密な画質が特長の、専用端末を用いるタイプのTV会議システム。
  • あたかも目の前にいて会議をしているような圧倒的な存在感や共有感を与えるテレプレゼンスタイプもあります。
  • デュアルモニタで動画とあわせて会議資料を提示できるものもあります。


Case(高品質会議):エグゼクティブ会議に。

役員が各地にある支店に散らばっているD社。毎月経営会議には本社に全員集合していたけれど費用もかかる。 TV会議を導入したいけど各支店で重要な情報が含まれる会議資料を準備するリスクも心配。どうしたらいいか。


デュアルモニタの片方に会議資料を写せば印刷も不要。 重要な情報が人の目に触れるリスクも低減。

※ 端末の取扱につきましては、別途お問い合せください。


この製品に関するお問い合わせはこちら

このページの先頭へ

サイトのご利用について | 個人情報保護方針 | サイトマップ | お問い合わせ

Copyright© 2011 YASKAWA INFORMATION SYSTEMS Corporation All Rights Reserved.