RADVISION SCOPIA
基本情報
既存資産を活用
ご利用中のTV会議専用端末を用いて規模を拡大展開することが可能です。
Polycom VSXシリーズ、HDXシリーズ、SONY PCSシリーズなど多くのH.323/H.320端末で利用可能です。
既存機器から最新機器へ。優れた拡張性
H.320 TV会議専用端末や3G-324Mに対応する携帯電話をH.323へ変換するゲートウェイを
オプションでご用意しております。既存の機器と最新の機器を繋いで会議を行うことができます。
PC用モジュール(無料)を用いてWeb会議も
SCOPIA Desktopと呼ばれるバンドルソフトウェアをMicrosoft Windows Serverにセットアップすることで、
そこにアクセスしたPCからTV会議に参加することができます。
PCのMicrosoft Internet Explorerにモジュールがブラグインすることになりますが、
無料なのでグループ企業間での共用利用など大規模な展開が可能です。
SCOPIA Desktopの特徴
・
モジュールのプラグイン(無料)、カメラを取り付けるだけでPCがWeb会議端末に
・
ライセンス数ではなく同時アクセス数でカウントされるので、全社的大規模な展開に最適
・
TV会議端末(H.323)との接続が可能(ハイビジョンにも対応)
・
スケジューリング・予約機能付き
※ 動画内ではユーザ画面(GUI)が英語となっていますが、お届けする製品のGUIは日本語です。
※ 「RADVISION」「SCOPIA」は米国における登録商標です。
柔軟で多彩な画面設定
・
画面の16分割が可能です。
・
音声認識機能により発話者の画面を自動的に大きく写すことが可能です。
・
拠点毎に表示画面設定が可能です。
資料の共有
H.239に対応しているので、TV会議専用端末とPC Web会議端末間で資料の共有を
行いながら会議を運用いただけます。PC Web会議端末からは、資料に対して書込みも可能です。
バーチャルMCUで手間も費用も削減
無料で付属される管理ソフトにはバーチャルMCU機能があり、
あたかも1台のSCOPIAであるかのように複数のSCOPIAを束ねることができます。
・
1回の設定で複数のSCOPIAをまたぐ設定や会議室予約が可能です。
・
MCUの追加が簡単、ダイヤルプランを変更する必要がありません。
・
エンドユーザからは全くの1台のMCUなので、操作が簡単です。
・
連携運用することで通信の重複を削減。WAN帯域の占有率をさげることができ、
回線費用をおさえることも可能です。
オールインワンパッケージ
アプライアンスサーバ本体、日本語GUI、ゲートキーパ、スケジューラ、 多画面分割を標準搭載。
SCOPIA Desktop(無料)でPCをWeb会議端末としてご利用頂くことも可能です。
SCOPIA 100 12
SCOPIA 100 24
SCOPIA 400 48
SCOPIA 400 72
会議種別
ビデオ会議参加者※1
SD
12
24
48
72
HD
4
16
32
48
〜384Kbps
24
48
96
96
ストリーム配信ユーザー
72
144
300
300
会議参加者 (音声のみ)
72
72
96
96
同梱管理ソフト※2
無償ライセンス数
25
50
100
100
※1 会議開催方法により参加者数が変更となる場合があります。詳しくは別途お問い合せください。
※2 ビデオネットワーク管理ソフト(ネットワークとデバイスの管理/制御/設定、ゲートキーパ)
※ 端末の取扱につきましては、別途お問い合せください。
H.323、SIP、H.320(ゲートウェイオプション併用時)、H324M(3Gゲートウェイオプション併用時)
音声
・
G.711、G.722、G.722.1、G.723.1、G.728、G.729AB(48/72のみ:DTMFインバンド検知機能使用時)、
MPEG4 AAC-LC
・
音声ガイダンス(日本語、英語)
・
DTMF検出機構(DTMFインバンド、H.245トーン、RFC2833)
ビデオ
・
H.261、H.263、H.263+、H.263++、H.264
・
QCIF、CIF/SIF、4CIF、288p、384p、400p、448p、480p、576p、720p(分割)、1080p(単画面)
データ共有
・
H.239
・
プレゼンテーションビデオ解像度
VGA、SVGA、XGA、720p
・
DuoVideo
・
T.120(外部Data Collaboration Server:DCS要)
QOSサポート
DiffServ、TOS、IP Precedence
セキュリティ
・
H.235 AES/DES 暗号化
・
パスワード保護されたGUIアクセス
Administrator、Operator、User
・
PIN保護会議室
TV会議端末からの会議コントロール
・
H.243
・
DTMF
・
T.281(FECC:Far End Camera Control)
ビデオIVR
Webベースの運用監視
このページの先頭へ