Control Web 2000:基本情報
概要
アプリケーション開発のコスト低減、期間短縮を実現します。
Control Web 2000は、SCADA/HMI/制御、計測などのアプリケーションプログラムを開発するためのRADツールです。独自のコンポーネントアーキテクチャを使用して、データのビジュアル表示プログラムなどの簡単なものから、原子力発電所などの大規模で複雑なリアルタイムコントロールプログラムまで、広範囲なアプリケーションプログラムを効率的に開発することができます。
特長

50個以上の強力なコンポーネントを装備
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Control Web 2000は基本コンポーネントとして、アラーム・ヒストリートレンド・ドロー・アーカイブなどを準備しています。これらに加え、プログラムのオープン性と効率化のために、多くの汎用コンポーネントを提供します。各コンポーネントは内部にローカル変数やローカルプロシジャを追加してカスタマイズできます。 |

分散システムのモジュール構成定義
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インターネットやイントラネットを含むTCP/IP経由で結合された全てのアプリケーションのデータ要素に相互にアクセスできます。各アプリケーション内のコンポーネントはネットワーク経由でアクティブ化でき、コンポーネントが内蔵するプロシジャもネットワーク経由で呼び出せます。ネットワーク通信を正確に同期化し、最適なパフォーマンスを達成するように制御します。
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タイミングツリーに制御ロジックを記述
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リアルタイムで動作するプログラムを作成できます。一般のSCADA/HMIシステムはリアルタイムデータベースに依存して動作するため、I/Oとの更新に1/10秒程度の時間が必要になりますが、Control
Web 2000は、コンポーネントが必要とするタイミングで正確にI/O機器のデータを読み取ります。また、リアルタイムタイミングは、正確にモニタされコントロールされます。タイミングツリーとタイマ制御コンポーネント(Selector、sequencer、iterator)で制御手順を作成できます。
リアルタイムモードはタイマ周期でコンポーネントを処理します。データドリブンモードはデータが変化したときにコンポーネントを処理します。このモードはより直感的で分かりやすく、設計者の負担を大幅に軽減するとともにHMIアプリケーションの作成を簡単にします。 |

テキストエディタ
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プログラミングは、あらかじめ用意しているコンポーネント(機器)を使用します。機器パレットの中から必要なコンポーネントを選び出し、マウスでパネルの中に配置するだけで簡単にプログラムを作成できます。配置されたコンポーネントに関するデータは自動的にプログラムのソーステキストに翻訳します。統合開発環境では、プログラミングの習熟度に応じて、テキストモードとグラフィックモードを任意に切り替えてプログラミングできます。 |

機器インスペクタ(プロパティ設定)
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埋め込みHTTPサーバよりWeb操作監視を実現
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インターネットドキュメント(HTMLファイル)内にメータ・トレンドグラフ・アラームなどの表示オブジェクトを簡単に組込み、Web対応の操作監視システムを作成できます。
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ActiveXコンポーネントはControl Web 2000とActiveX(OLE Automation)とのブリッジの役目を果たします。ActiveXはアプリケーションの中に埋め込まれたようなイメージで使用でき、ActiveXのプロパティを設定変更することが可能です。ActiveXのメソッドは任意のコンポーネントプロシジャから呼び出せます。また、ODBC対応データベースに接続し、直接データを記録できます。
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