MediHop's BIZ
共通インタフェースを利用した物流システムとのデータ連携による電子入札システム
概要
少子高齢化の時代が到来し、高齢者医療費の増大を初めとした医療保険財政の悪化が問題視されています。わが国では医療保険財政の悪化を防ぐべく、三位一体の名の元に医療制度改革が実施され、医療機関を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
平成10年度の医療機関の費用構造を見てみますと、医薬品(19.4%)と医療材料(6.1%)が25.5%を占めており、医薬品及び医療材料費のコスト削減は医療機関経営にとって重要な課題となっています。

- 共通インタフェースを利用した物流システムとのデータ連携。
- 見積依頼、予定価格設定機能を利用した業務負荷低減。
- 応札業者側機能はMicrosoftEXCELを利用している為、新たな設備投資不要。
- 一斉公開入札機能による、透明性のあるスピーディーな入札を実現。
- 不落札物品の即時再入札機能による大幅な業務負荷の低減。
- データセンタへの匿名化データ収集・公開を行う事により予定価格決定に向けた、情報提供が可能(将来機能)。
特長


入札状況表示画面(スクリーン投影用)
参加医療機関殿の購入価格情報をデータセンタに集約し、 物品毎の年間購入量毎の医療機関別の購入金額を散布図分析し、 適正な予定価格決定情報として利用可能とします。
この際、医療機関が限定されないよう匿名化処理を施します。

仕様
動作環境 |
対応OS |
Windows 2000以上 |
その他 |
Visual BASIC6.0のアプリケーションがインストール可能であること |
前提条件
- 物流マスタからの共通インタフェースへのデータ形式変換が可能なこと。
もしくは、共通インタフェースデータの作成が可能なこと。
- 共通インタフェース内の購入価格情報を、物流システム物品マスタへの更新が可能なこと。
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