組込機器向けIPv6サポートサービス:基本情報
組込機器とIPv6について
IPの国際管理団体、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)の管理するIPv4アドレスは枯渇し、
いよいよIPv6の時代が近づいてきました。IPv6では、割り当て可能なアドレスがIPv4に比べ各段に増えるため、
ほとんどすべての機器がグローバルアドレスを持つことができ、
真の双方向通信が可能となるため、組込機器のIPv6対応は急務です。
当社はIPv6普及・高度化推進協議会に参画し、IPv6検査仕様の策定やツールの作成に長年携わっています。
その経験と各種OSでの組込開発実績を活かし、
お客さまのIPv6対応組込機器製品開発をサポートいたします。
IPv6サポートサービスメニュー
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お客さまのシステムの要件、ご予算に応じた、最適なIPv6ネットワークシステムの構成を提案させて頂きます。
- システム構成提案
(各種OS、ミドルウェア、プロトコルスタック、ネットワーク構成等)
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各種プラットフォーム(Windows・Windows Embedded/Linux/ITRON)、
各レイヤ(アプリケーション/ミドルウェア/ドライバ)の開発が可能です。
- IPv6プロトコルスタック搭載各種OSポーティング
- 各種ミドルウェアを活用したアプリ開発
また、当社ではサーバアプリケーションの開発、データセンタの運営を行っています。
合わせてご検討ください。
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IPv6ネットワークシステムの評価方法をご提案させて頂きます。
また、「IPv6 Ready Logo Program」(※)認証取得についても、合わせてご相談下さい。
「IPv6 Ready」ロゴを製品や広告内で使用することで、IPv6対応をアピールできます。
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※ 「IPv6 Ready Logo Program」とは?
相互運用性が認められたIPv6製品にロゴを発行する国際的なプログラム。
さまざまなシステムや組織の連携 (相互運用)に必要な機能を満たしていると認められたIPv6対応機器に、
ロゴを付与されます。
当社の取り組み
当社は10年以上にわたり、「IPv6普及・高度化推進協議会」でのIPv6普及活動に従事。
サーティフィケーション・ワーキンググループに属し、認証についての技術仕様や運用方法の検討を行ってきました。
「IPv6 Ready Logo Program」の検査仕様についても、多くの提案・提供しており、ネットワーク機器ベンダの相互接運用性試験の支援を行っています。


クリックすると大きい画像が表示されます。
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川口 清明
制御ソリューション本部 第1技術部
「IPv6普及・高度化推進協議会」で10年以上、IPv6相互運用性確保のための検査仕様/検査ツール作成、広報活動に従事。
- MLDv2 ソフトウェア・サブワーキンググループ 部会長
- Mobile IPv6 ソフトウェア・サブワーキンググループ 部会長
- 2004年の情報通信月間に、サーティフィケーション・ワーキンググループとして総務大臣表彰を受賞
- 2005年、個人としてETSI(欧州電気通信標準化機構)から、IPv6相互運用標準化への貢献に対する感謝状を受賞
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