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スマートスクールセキュリティ

「学校情報セキュリティポリシーガイドライン」の対応に


スマートスクールセキュリティ
児童生徒をリスクから守る

「スマートスクールセキュリティ」は、学校現場への不正な接続を排除するとともに、ネットワーク状況の見える化を実現。離れた情報システム部門などから、常時監視することが可能。また、もしもの時には通知で迅速な対応を促します。手間いらずのサービスで、安心・安全な環境構築を支援します。

概要

ガイドライン要求事項を幅広くカバー

ガイドライン要求事項を幅広くカバー

ガイドラインを満たす製品の組合せ運用を考えるのは大変!本スマートスクールセキュリティを使用することで要求事項の多くに対応することが出来ます。
※グレーの項目は提供範囲外

構築にかかるコスト・手間を削減

構築にかかるコスト・手間を削減

クラウドから必要なサービスを提供するので、センターがない自治体でもセキュリティ運用を手間いらずで開始できます。

ネットワークの見える化で学校と情報システム部門の連携を支援

ネットワークの見える化で
学校と情報システム部門の連携を支援

教育委員会や情報システム部門は複数学校の利用状況を一元的に把握することができる様になります。

概要

もしもの時はメールでお知らせ

インシデントの恐れがある場合には、対象学校をご連絡します。

個人情報は持ちださない。個人情報は暗号化で守る

個人情報は持ちださない。個人情報は暗号化で守る

個人情報にあたるデータはクラウドへ持ち出さないので安心してご利用できます。


画面イメージ

教育委員会用IDでログインした場合は、その配下にあるすべての学校について、学校用IDでログインした場合は、学校内の状況を Webブラウザから確認することができます。


ダッシュボード

ダッシュボード

ダッシュボード画面を見れば、学校のICT機器の稼働台数 や、ネットワークの利用状況が一目瞭然!不正な持込み端末を接続しようとした状況などが確認できます。

稼働状況一覧

稼働状況一覧

稼働状況一覧では、登録機器がアラームを発していないかや、アラームのレベルを確認できます。 また、機器ごとにアラーム履歴や保守状況 も確認できます。


機能一覧

項目 説明
管理 アクセス管理 学校、教育委員会用にIDを発行しアクセス権を管理
学校用IDは学校内の情報のみ閲覧可能、教育委員会用IDは各学校の情報がすべて閲覧可能
スクールエッジ※1 管理 スクールエッジ※1 の設定はクラウド上で一元管理/リモートでの運用が可能
ログ・バックアップ管理 スクールエッジ※1 のログ、設定データをクラウド上で6か月以上保存が可能
セキュリティ クラウドへの通信は、HTTPS通信で暗号化/アクセス権限を2段階で管理、未使用時には安全に自動切断
運用 見える化 稼働状況、プロキシアクセス状況が学校単位、教育委員会単位に表示
校務系と学習系のネットワークに分けて表示
アラーム通知 未許可端末の接続検知時にメール通知/指定した無線アクセスポイントの異常(停止など)時にメール通知
レポート 学校用月次レポートを出力
月次レポートは、端末の稼働状況、プロキシアクセス状況などグラフィカルに作成
システムアップデート スクールエッジ※1 のシステムアップデートをクラウドから指定可能
エッジ※1
側機能
ファイアウォール 簡単設定(ポート単位)/詳細設定(送信先、宛先等)が可能
不正PC接続検知・排除 許可PC以外からの接続要求を検知・排除、不正接続監視/IPv6通信の排除が可能
プロキシ データのキャッシュ、プロキシ認証、上位プロキシ指定(複数指定)
透過型プロキシ機能で、利用者がプロキシ設定することなく、インターネット接続が可能
無線アクセスポイント連携 無線アクセスポイント一括設定、設定追加・変更、死活監視、ファームウェア更新

※1 スクールエッジ(エッジ)=学校に設置する小さなセキュリティ装置