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2018年2月27日

国内初Microsoft Mixed Reality パートナープログラムのSI ファストトラック パートナー 認定を取得
IoTとMR技術を組み合わせ、デジタルマニュファクチャリングへの取り組みを加速

IoTによるビジネス変革を推進している安川情報システム株式会社(本社:北九州市八幡西区、代表取締役社長:諸星 俊男)は、マイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州、以下「マイクロソフト」)よりMicrosoft Mixed Reality パートナープログラムにおけるSI ファストトラック パートナーとして国内で初めて認定を受けました。

Microsoft Mixed Reality パートナープログラムは、MR(Mixed Reality:複合現実)技術に関する優れた開発スキルや運用ノウハウを保有し、顧客へソリューションを展開する企業に対してマイクロソフトが提供する認定制度です。当社はシステムインテグレーション能力、およびMR技術の製造業現場活用に関する取り組み・ノウハウが評価され、SI企業として初めてSI ファストトラック パートナー認定を受けるに至りました。また、当社では、本件に関連して、既に同プログラムの認定パートナーである株式会社ホロラボ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:中村薫、以下「ホロラボ」)とMR技術を活用したソリューション展開に向けた業務提携を行っています。

MRはAR(Augmented Reality:拡張現実)等の仮想と現実がリアルタイムかつ相互に影響を及ぼす技術全般を指します。次世代のコンピューティング技術として研究開発が各方面で進んでおり、MR専用のプラットフォームとしてマイクロソフトはWindows Mixed Realityをリリースするなど、広がりを見せつつあります。また、製造業においても、設計・製造・販売・保守などの各業務で、効率化のみならず今までに無い新しい手法を生み出す技術として期待されています。

当社は創業以来ICT技術を活用し製造業のお客様支援を行ってきており、近年ではIoTやAIを活用し、業務効率化や最適化に貢献してきました。今後、さらなる品質向上や新たな付加価値創出を推し進める為、マイクロソフト、ホロラボと協力してMR技術を活用したソリューション展開を進めてまいります。

今回のパートナー認定にあたり、以下の企業よりエンドースメントを頂きました。


【日本マイクロソフト株式会社のエンドースメント】

安川情報システム様とは、これまでIoTの分野を含め様々な分野でビジネスの協業を進めてまいりました。安川情報システム様が多くのお客様に提供してきたシステムインテグレーションサービスにおいて、株式会社ホロラボ様との協業を通じて「Microsoft HoloLens」と連携させたサービスを提供されることで、両社のビジネス領域がさらに広がることを非常にうれしく思います。安川情報システム様が、「Microsoft Mixed Reality パートナープログラムのSI ファストトラック パートナー」の認定を取得されたことで、エンタープライズ分野でのデジタルトランスフォーメーションをさらに加速できるものと大いに期待しています。

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 Windows & デバイス ビジネス本部 本部長  三上 智子 様

【株式会社ホロラボのエンドースメント】

安川情報システム様とはHoloLensの日本上陸当初よりその製造業における実用性と将来性について語り合った関係で、この度正式な業務提携となった旨を大変うれしく思います。
ホロラボはMicrosoft Mixed Reality パートナープログラム認定デベロッパとしてMixed Realityに特化した広範な経験と実績を活かし、安川情報システム様と共にデジタルマニュファクチャリングソリューションにおけるMR活用を強力に推し進めていきます。

株式会社ホロラボ
代表取締役CEO  中村 薫 様

補足情報・関連リンク

本発表に関するお問合せ

安川情報システム株式会社
マーケティング本部 マーケティング企画部
電話 :(093)622-6139
FAX :(093)622-6117


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