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2017年8月24日

製造業向けスマートファクトリー・ソリューション「MMsmartFactory」のパッケージ仕様公開
パッケージ機能単位でのシステム提供で工場の見える化の早期導入を支援

IoTによるビジネス変革を推進している安川情報システム株式会社(本社:北九州市八幡西区、代表取締役社長:諸星 俊男)は、工場の効率化・高品質化を実現するスマートファクトリー・ソリューション製品群「MMsmartFactory」(エムエム・スマートファクトリー)の提供を2017年秋から順次、提供開始予定です。

「MMsmartFactory」は、工場設備のIoT化とAI分析、次世代ものづくり実現を支援するMESを中心とした製品群で、国内外の工場のあらゆるモノをネットワークで繋ぎ、「見える工場」「止まらない工場」「つながる工場」を実現します。第1弾として、工場の見える化を実現するための機能を中心に、製造実行管理、スケジューラ、製造作業ナビ、設備管理の各機能を提供致します。

パッケージ機能単位でのシステム提供(製造実行管理、スケジューラ、製造作業ナビ、設備管理)が可能なため、お客様の目的に合わせた柔軟な導入が可能です。また、ロット生産、1個流し、セル生産などの生産方式に対応し、機械/電子機器など組立加工型製造業に強いMESです。製造作業ナビとMESの連携により、生産計画と連動したカスタマイズ製品の作業指示を作業者に正確に伝える事が可能です。また、作業実績を反映させることで、工程全体を管理できるようになります。

当社はスマートファクトリーやIoTなどのソリューションに加え、コンサルテーションや運用保守などのサービスにより、Connected Industries*を実現し、日本のものづくりをトータルで支援します。


  • 主要ターゲット
    製造業(特に組立加工型製造業)
  • 機能一覧
    機能名 概要
    製造実行管理 工場の生産エリアへ最適な指示とタイムリーにデータを収集し稼働状況を管理、可視化します。また、スケジューラ、設備管理、製造作業ナビと連携し管理しやすい「見える工場」を実現します。
    スケジューラ 生産オーダに対して、生産資源能力を考慮し、最適な作業のスケジューリングを行い、生産現場への生産指示を出力します。
    製造作業ナビ 作業者に正確な作業指示、ペーパーレス化による作業の効率化および、作業状況のトレーサビリティによる作業管理を実施します。
    設備管理 生産エリアの機器稼働情報、装置内情報を収集します。
*「Connected Industries(コネクテッド・インダストリーズ)」:
経済産業省が、「様々なつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会」を我が国産業が目指す姿(コンセプト)として提言している言葉。

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MMsmartFactory

本発表に関するお問合せ

安川情報システム株式会社
マーケティング本部 マーケティング企画部
電話 :(093)622-6139
FAX :(093)622-6117


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