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用語解説:A〜Z

ここでは、サイト「IR情報」の中で使用されている用語について解説しています。

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A〜Z

ア行〜サ行

タ行〜ワ行

A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z

A

ASP (Application Service Provider)

インターネットを介してソフトウェアの利用サービスを提供する事業者のこと。


AV/C (Audio Video Control)

IEC61883という規格をベースにしたプロトコル解説

C

CAD (Computer Aided Design)

Computer Aided Designの略。コンピュータを用いた設計や設計システムのこと。建築、回路図、航空機、車など多種多様な分野で利用されている。平面図のみを扱うものを2次元CAD、立体図を扱うものを3次元CADと呼ぶ。最近ではコンピュータグラフィックの機能と組み合わせて完成図のシミュレーションやプレゼンテーションにも利用されている。高度なものでは構造解析や電子回路のシミュレーションができる。(アスキーデジタル用語辞典より転載)


CAE (Computer Aided Engineering)

コンピュータを使った科学技術計算。製品製造のシミュレーションや構造解析などに使われる。(アスキーデジタル用語辞典より転載)


CTI (Computer Telephony Integration)

Computer Telephony Integrationの略。
電話とコンピュータを融合させた利用技術、新サービスの総称。電話による通販サービスを例にとれば、電話をかけてきた人の電話番号から、オペレーターがその人の購入状況を即座に知り、購入アドバイスに利用するなどのことが現実に行われている。また、同じホームページを見ている人同士が音声で会話できるようなサービスも可能となった。CTIはITの現実的な利用として重要度はさらに増している。 (アスキーデジタル用語辞典より転載)


CPU (Central Processing Unit)

Central Processing Unitの略。
中央演算装置。コンピュータの中心部分で、人間の脳にあたり、マイクロプロセッサ解説という電子部品が演算や制御を行なう。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)


CRM (Customer Relation Management)

企業の経営戦略手法をあらわしており、当社はこの戦略の実現を支援するシステムの構築・運用を行っています。CRMは顧客情報をデータベース解説化し活用することにより顧客との継続的な関係構築を通じて付加価値を高める戦略です。

D

DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol)

LAN解説上のコンピュータに動的にIPアドレス解説を割り当てる方法。コンピュータがネットワークにログインすると、DHCPサーバ 解説が、あらかじめ用意されたIPアドレスの1つをそのコンピュータに割り当てる。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)


DICOM (Digital Imaging and COmmunications in Medicine)

「医用デジタル画像と通信」に関する標準規格


DNS (Domain Name System)

ドメイン・ネーム・システム。インターネット上の「255.254.253.0」などの数字の羅列で表されているIPアドレスを、人が覚えやすいようにドメイン名と呼ばれるascii.co.jpなどの名前に置き換えるシステム。インターネット上にはDNSサーバというIPアドレスとドメイン名の対応表を持っているサーバがあり、ユーザーはそこに接続することによりドメイン名でIPアドレスを持つサーバにアクセスできるようになる。(アスキーデジタル用語辞典より転載)


DTV (DeskTop Video)

パーソナルコンピュータで、ビデオ映像を編集すること。
(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋 )

E

EC (Electronic Commerce)

インターネットなどのネットワークを利用した商取引全般をさす。企業間の電子商取引を「B to B」。企業と個人間の電子商取引を「B to C」とも言う。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)


ERP (Enterprize Resource Planning)

企業の経営戦略手法をあらわしており、当社はこの戦略の実現を支援するシステムの構築・運用を行っています。ERPは主としてデータの共有化により企業の基幹業務の効率化を図ります。

F

FA (Factory Automation)

工場や研究所などでの作業を自動化する機器の総称、またはこうした機器により作業を自動化すること。
 広義には工作機械などもFA機器に含まれるが、コンピュータ関連では、工場や研究所などの過酷な条件下でも問題なく利用できるように配慮したコンピュータ機器を指してFA用機器などと呼ぶ。これらの環境では、気温や湿度、空気中のホコリや振動などが一般的なオフィスや家庭に比べ過酷な条件にあることから、FA用機器では、デバイスの実装方法やケースに工夫を施すなどして、こうした条件下でも正常に動作できるようにしている。(アスキーデジタル用語辞典より転載)

G

GUI (Graphical User Interface)

操作しやすいようにウィンドウやアイコン解説などを使い、コンピュータをわかりやすく使用できるようにしたのがGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース解説)。ユーザーがデスクトップのアイコンをマウスでクリックするだけで、簡単にファイルの操作やアプリケーション解説ソフトの起動などを実行できるようになっている。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)

H

HAVi (Home Audio Video Interoperability)

IEEE1394解説を用いて異なるメーカのAV機器同士を接続し、相互コントロールするための仕様であり家庭内AVネットワークの要となる。


HMI (Human Machine Interface)

制御システムの中で人間が操作・監視を行う為の機器・及びソフトウェア。


HTML (HyperText Markup Language)

Hyper Text Markup Language の略。ウェブページを記述する書式のこと。HTMLという書式で記述された文書ファイルをインターネットブラウザソフトで読むことでウェブページとして閲覧することができる。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)

I

IEEE1394

パソコンの周辺機器だけでなく、デジタルカメラなどのデジタル機器同士の接続も可能にした高速シリアルバスの規格。PCのほか、デジタルビデオカメラやビデオデッキなどが搭載している。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)


IPアドレス (Internet Protocol Address)

TCP/IPネットワーク上でコンピュータを識別するための32ビットのアドレス。「202.247.130.5」のように8ビットごとに区切った4つの数字で表記する。数字だけではわかりにくいことから「macpower.ascii.co.jp」のように、文字で表現したドメイン名が使われる。インターネットに接続するコンピュータにはすべてIPアドレスが割り振られる。LANなどに接続したコンピュータのIPアドレスは固定されていて変わることはないが、公衆回線を利用するダイヤルアップIP接続ではプロバイダが自動的に割り当てるので、接続するたびにIPアドレスが変わる。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)


ISO9001

1987年に、国際標準化機構(International Organization for Standardization)によって制定された品質保証のための規格です。企業が確立した各種商品やサービスの品質保証体制が、国際標準を満たした仕組みであるか否かを独立した第三者(審査登録機関)が審査し、判定をします。
当社は1997年に当時の制御システム事業本部が取得しました。

L

LAN (Local Area Network)

近距離にある複数のコンピュータを接続して構成されるネットワーク。企業内やビル内などで情報を交換・共有するために用いる。

O

OS (Operating System)

制御プログラムなどコンピュータを動作させるための基本的なソフトウェア。

P

PDM (Product Data Management)

企業の経営戦略手法をあらわしており、当社はこの戦略の実現を支援するシステムの構築・運用を行っています。PDMは様々なエンジニアリングデータを統合し一元管理することにより生産性の向上を図ります。


Proxy

企業などでは、「ファイアーウォール」という仕組みで内部のLANと外部のインターネットを分離している。これではWebもメールも内部から利用できないので、一部のサービスだけ中継する仕組みをプロキシサーバと呼ぶ。(アスキーデジタル用語辞典より転載)

R

RFID (Radio Frequency IDentification)

ICを内蔵したカードやタグに記憶された情報を、電波による無線通信によって読み込んだり、追加情報の書き込みができる自動認識システム技術。

S

SCM (Supply Chain Management)

企業の経営戦略手法をあらわしており、当社はこの戦略の実現を支援するシステムの構築・運用を行っています。SCMは生産・購買・在庫や流通の状況をしリードタイムの短縮、コスト低減、在庫圧縮などを目的とします。


SI (System Integration)

(関連用語を参照してください)
システムインテグレータ解説

V

VPN (Virtual Private Network)

インターネットを経由するにもかかわらず、拠点間を専用線のように相互に接続し、安全な通信を可能にするセキュリティ技術。「仮想専用線」「仮想私設網」などと呼ばれる。コストのかかる専用線の代替になる新しいインフラ解説として、企業を中心に着実に浸透している。VPNを利用した通信を行なうには、接続点にVPN機能を備えた専用装置(以下、VPN装置)が必要だが、最近ではルータ解説ファイアウォール解説にその機能が含まれるものも多い。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)

W

WAN (Wide Area Network)

複数のLAN解説を通信回線により接続した広域ネットワーク。


WWW (World Wide Web)

欧州核物理学研究所(European Center for Nuclear Research。CERN)で開発されたドキュメントシステム。ドキュメント中に他のドキュメントへのジャンプコマンド解説を埋め込むことができる。このジャンプコマンドとしては、URL(Uniform Resource Locator)を使用し、Internetに参加している世界中のWWWサーバのどのドキュメントにもジャンプすることができる。(アスキーデジタル用語辞典より一部を抜粋)