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情報・環境・社会貢献活動

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情報セキュリティ基本方針 | 情報セキュリティ基本方針(iDCセンタ) | 環境マネジメントシステム | ISO14001:2004認証取得 | 「長期社会体験研修」教員受け入れ

情報セキュリティ基本方針

 安川情報システム株式会社(以下、「当社」)は、事業を通じて社会の信頼を得るために、情報セキュリティの確保が重要な経営課題のひとつであり、社会的な責務であると考え、当社およびお客様の情報資産を保護する指針として、情報セキュリティ基本方針を策定し、これを以下の通り実施し推進します。

  1. 情報資産の保護
    当社は、情報資産の機密性、安全性及び可用性を確実に確保するために、組織的、技術的に適切な対策を講じます。
  2. 法令等の遵守
    当社は、情報セキュリティに関する法令、規則等を遵守します。
  3. 教育、啓蒙活動の実施
    当社は、経営者、従業員が、情報セキュリティの重要性を認識し、情報資産を保護できるよう、必要な教育、啓蒙活動を実施します。
  4. 継続的な改善
    当社は、本“情報セキュリティ基本方針”及び関連する諸規則、管理体制の評価と見直しを定期的に行い、情報セキュリティの継続的な改善を図ります。

2015年7月1日
安川情報システム株式会社
代表取締役社長 諸星 俊男

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情報セキュリティ基本方針(iDCセンタ)

 iDCセンタ部門では「情報セキュリティ基本方針」にそって自らが管理する情報資産をあらゆる脅威から守り、情報資産の機密性、可用性および完全性を確保し、また維持・継続することにより、信頼できる情報サービスを提供します。以下に当部門の「情報セキュリティ基本方針」を示します。

基本理念

 iDCセンタ部門は、顧客の重要な情報・サービス機器を預かり情報サービスを提供するiDC事業を展開しています。サービスを提供する顧客に対して契約に基づく責務を順守するだけでなく、当部門が保有する全ての情報資産について適切な情報セキュリティ活動を実施し、想定しうる事件・事故に対してその事前防止に努めます。
 そのため、下記の行動指針を定め、これを確実に実践することにより当社の社会的責任を果たします。

行動指針

  1. 情報セキュリティ管理責任者を中心とした情報セキュリティマネジメントシステムの推進体制を整え、システムの構築、維持、向上の取組みを行います。また、取組み状況を定期的に監査し、改善に努める体制を整備します。
  2. 情報セキュリティ関連法令およびその他の当社が同意する要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を順守し、順守状況を監視する仕組みを整えます。
  3. 情報資産に対するリスクの評価基準を定め、それに基づいたリスクアセスメントによって重要な情報セキュリティを識別し、これらに関するセキュリティ強化の目的および目標を設定して活動を行い、つねに見直し、改善に努めます。
  4. セキュリティ事件・事故が発生した場合、またはその予兆があった場合、速やかな対応及び手続きを行う、あるいは事業の継続を図るための仕組みを構築します。
  5. ウィルス及び他の悪意のあるソフトウェアに対する予防策を講じ、その影響が社外におよぶと想定される場合は、関係機関、団体と協調して対応する体制を整えます。
  6. 「情報セキュリティ基本方針」を当該社員および適用範囲内における関係会社,協力企業社員に周知させるために情報セキュリティ教育を実施して意識向上に努めます。
  7. 当該社員は、情報セキュリティマネジメントシステムおよび関連社内規程等に準じて行動するものとし、違反した場合には社員就業規則に基づき懲戒の対象とします。
  8. この「情報セキュリティ基本方針」は、当社ホームページで公開します。

2015年9月21日
安川情報システム株式会社
      取締役執行役員 業務改革推進本部長  石田 聡子

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環境マネジメントシステム(ISO14001:2004)

 当社は地球環境の保護が、人類の最重点課題の一つであることを認識し、経営の重要課題として位置づけています。この考えに立って、環境保護に対し、製品に潜在する、直接的・間接的な環境への影響を抽出し、その低減に努めるとともに、事業活動を通じて、省エネルギー化・省資源化に取り組み、継続的な改善・向上に努めます。そのため、当社では、環境に配慮した製品の開発、省資源化への取り組み、社員の環境保護に対する啓蒙・教育などを推進する「環境マネジメントシステム」を構築・実施し、「環境保護基本方針」を定め、環境保護に取り組んでまいります。

環境保護基本方針

基本理念

 安川情報システム株式会社の経営理念は、『自主独立を経営の基調とし、プロフェッショナルな情報処理技術集団として、豊かな社会づくりに貢献するとともに、社員の幸福と永続的な企業の繁栄をめざす。』である。
 当社は環境保護が人類共通の最重点課題の一つであることを認識し、環境に配慮した活動と製品およびサービスの提供を行うことにより、広く社会に貢献することをめざし、われわれの社会的責任を果たします。

行動指針

  1. ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、ソフトウェアの開発・保守・販売および一般管理業務などの当社すべての事業活動において、省エネルギー化・省資源化・廃棄物の削減・グリーン調達などの継続的な改善を通して、環境負荷の低減と汚染の予防に努めます。
  2. 環境関連法令およびその他の当社が同意する要求事項を順守します。
  3. 環境目的および環境目標を設定し、また見直すしくみを作り、継続的な改善に努めます。
  4. この「環境保護基本方針」を全社員に周知させるために環境教育を実施し 「環境方針カード」を配布して環境保護の意識向上に努めます。
  5. 当社に関わる協力会社および委託業者にも周知徹底を行います。
  6. この「環境保護基本方針」は当社のホームページで公開します。

2015年6月12日
安川情報システム株式会社
代表取締役社長 諸星 俊男

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ISO14001:2004認証取得

 本社事業所では、2005年9月に環境マネジメントシステムの国際標準であるISO14001:2004の認証を取得いたしました。環境に配慮した製品の開発、事業活動における省エネ、省資源の取り組みなど
について効果のある活動を行っていることを評価された結果です。

引き続き、社員への環境保護に対する啓蒙・教育を進めていくとともに、開発効率の向上、リサイクルによる廃棄物削減への取り組みなど、より一層の積極的な環境保護活動を推進していきます。


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「長期社会体験研修」教員受け入れ

「長期社会体験研修」とは

教育委員会が積極的に推進している特別研修です。
教員が1ヶ月〜1年にわたって学校以外の施設、企業等での研修を行います。教員が研修を通じて得た、ものの見方や考え方を学校教育の場に還元するとともに、学校が地域社会と連携しながら生き生きとした学校づくりを進めていくという主旨のもとに行われている研修です。

教員受け入れ

当社では、1995年より「長期社会体験研修」 の教員を受け入れています。 当社の他にも製造業、運輸・運送、デパート、ホテル等の企業が教員を受け入れています。

当社での研修内容

・ 当社教育用ソフトの共同企画
・ 当社教育用ソフトの作成支援及びテスト
・ 当社教育用ソフトの教育的見地からの監修
・ インターネットの使い方やホームページ作成技術の習得

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